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新たな仲間? [それ以外の趣味]

昨年の知り合いからもらったマリモ君

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6月ごろ、1年たって

『少し大きくなったかな~。』

なんて思っていたのですが...

8月中頃に見ると、

色が茶色に...


しばらく様子を見てみたら、徐々に崩壊して...

『お亡くなりになってしまいました。』(T_T)

昨年は暑い日日陰に移してたのですが、今年はコロッと忘れてがとってもあたる出窓に置きっぱなしにしてたのが原因かな。

『水温が異常に上がって枯れちゃったのかな~。』

しかたなく庭の柿の木の栄養となっていただきました。(T_T)

それから一ヶ月以上水槽は空だったのですが...

なんだかんだで

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オヤニラミ君が住むことになりました。

 本種はケツギョ科オヤニラミ属に属し、国内では淀川・由良川以西の本州、四国北部、九州北部に分布する。
 水の澄んだ河川の中流から下流にかけて生息し、流れのゆるい 岸辺でなわばりをつくって水生昆虫や小魚などを食べている。カワメバルの異名をもつように、海産魚のメバルにやや似た姿形をしている。
  種小名のkawamebariもそれに由来する。
 また、エラぶたの後端に目のように見える藍色の斑紋をもち、それがにらんでいるように見えるためオヤニラミ の名前がついた。
 体色は変化が大きく、黄褐色から黒色にまで様々に変化する。
 産卵期は4-9月で、ススキ、ヨシ、ササなどの茎や葉の水中部分をオスが掃除してなわばりをつくり、訪れたメスはオスの守る産卵床に卵を産みつける。
 オスは卵とふ化仔魚を食べに来る魚などなわばりに近づくなんにでも攻撃をしかける。
 この性質を利用して托卵するため、 ムギツクは卵を守るオヤニラミのなわばりに集団で侵入し、オヤニラミの産卵床に産卵する。
 産みつけられたムギツクの卵はオヤニラミに保護されて育つ。

オヤニラミって名前だったんですね。(>.<)

小さいころ川で釣りをするとハヤイダに交じって釣れたのですが、これ美味しくないんで川に投げ戻してました。

今回も美味しくないのではやの甘露煮に交ざらずにすんだようです。

しばらく眺めて川に帰そうと思います。

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